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アフターピルの服用で生理周期に影響は出る?生理が来ない原因や妊娠の可能性について

2020年02月01日

アフターピルについては飲むことで妊娠の確率を下げてくれますが、絶対に妊娠しなくなる、という物でもありません。また、ホルモンバランスに影響を与えるため、生理周期に影響を及ぼす場合もあるのです。

実はアフターピルを飲んでも妊娠しているなら、当然のことですが生理は来ません。当然ですが、アフターピルを飲んでも妊娠する可能性はあります。これは薬の種類や服用のタイミング、方法などによって違いますが、一説には1パーセント以下の確率で妊娠しますし、服用が遅ければ遅いほど妊娠する可能性は高くなります。ただ、1パーセント以下というかなり低い確率なので、妊娠しているかどうかはまず妊娠検査薬などで確かめ、出来れば産婦人科を受診しましょう。

一方、生理周期がずれることは考えられることです。アフターピルは女性ホルモンを含んでいますから、当然生理周期にも影響を及ぼしますし、様々な可能性が考えられます。
例えば女性ホルモンのバランスが一時的に崩れているため、生理周期が乱れている可能性もあります。妊娠したかもしれないという不安からストレスが大きくなり、生理周期が乱れる可能性もあるでしょう。実は消退出血が生理そのものだった可能性も考えられますし、実際はただちょっと遅れているだけ、という場合もあるかもしれません。

どちらにせよ、生理周期には様々な影響を及ぼすのがアフターピルの気になる点です。アフターピルについては基本的に生理周期に影響を与えますし、中にはアフターピルを飲むと次の生理はアフターピルを飲んだ時と同じくらいの周期で来た、という人もいます。様々な可能性が考えられますので、生理が来ないからといって妊娠したかもしれない、と思うのは気が早いといえます。

どちらかといえば、アフターピルよりも心の持ちようやストレス、ちょっとしたダイエットなどで影響を及ぼすことが多いのです。アフターピルによる避妊の効果はとても高いので、生理周期に影響が出る場合もありますが、必ず妊娠したから遅れているとは言い難いでしょう。

もし気になるようなら、妊娠検査薬で妊娠しているかどうかを確認してください。生理予定日になっても来ない場合、生理予定日から1週間後に検査すると妊娠しているかどうかの確認が出来ますし、妊娠している場合は早めの対処が出来ますし、妊娠してないことが判明すればホッとするでしょう。生理周期への影響は考えられますので、どのような形でもまずは確実に検査することをおすすめします。